英語外部検定利用入試 略して外検入試


外検入試とはどのようなことなのでしょう


外検入試を導入する大学が急増しているということで、これから大学入試を目指している方には知っておきたい情報のひとつかも知れません。


まずは外部検定とは英検、TEAP、TOEFL、TOEICなどがあります


この検定結果を利用することで大学受験で有利になることが多いそうです。


外検入試を利用する大学が急増しています


私も常々思っていたのですが英検や漢検で合格したなら、その結果を受験校に知らせるというシステムが構築されているようです。


つまり一発勝負の入試・受験に「普段からガンバッテますよ~」という結果を利用するのに英検や漢検の成績が加味されるということ。


もちろん、ある程度の知識やレベルが必要になることは言うまでもないが、この制度を利用する大学が増えているのは喜ばしいことだ。


外部検定の主な利用方法としては

英検準2級保持者 → 出願が可能

英検準2級を持っていない → 出願できない


外部検定での得点加算

英検準2級を持っている → 70点
英検2級 → 80点
英検準1級 → 100点

英検準2級を持っていない → 大学独自の合否判定


つまり英検準2級以上の成績を残していると出願することもできるし得点も加算されるという仕組みなんですね。


これは利用しない手はありませんね。


しかもこの仕組みを利用する大学が急増しています。


この他にも総合点に加算する大学もあります。


ただ英検に合格してから2年以内のものが有効、という大学もあり大学によっては加算内容や有効期間も違うようなので調べてみる必要はあります。


ただ大学受験の合否判定に何らかの優遇が行われることがありますので


自分の目指す大学が外検入試の対象かどうか事前に調べておきましょう


2019年度入試 英語外部試験利用入試を実施する主要私立大学一覧(Adobe PDF)

2019年度入試 英語外部試験利用入試を実施する国公立大学一覧(Adobe PDF)



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