英語の発音で「えっそうなの」と思うことはありませんか?

また英語で歌を歌う時は連音で発音しないと歌になりません。

英語がまったく分からない時は流暢な英会話を聞くと何を話ししているかサッパリ分からない

例えばこのような場合


発音の不思議

has to はハズ トゥと習うわけですが実際にはハスタァ

have to はハブ トゥですがハフタァ

でも実際にネイティブはhave toを最初からハフタァと発音しているんです。

pair of shoes はペア オブ シューズではなくペアブシューズ

my hat はマイハットではなくマアハット

going to はゴーイング トゥではなくガナ

海外で水を注文する時もウォーターでは全く通じずワラという。

意味を理解したい日本人には納得がいきにくいことですが事実なんです。

まぁこれは当然といえば当然のことなのですが発音記号通りでは会話は成り立ちません。

going to move もガナムーブと言った方が流暢でずっと言いやすいと思います。

実は日本語の会話も外国人からみたら、そうなっています。

ただ問題なのは最小限の連音くらい理解していないと実践では使えないことを学校では教えてくれません。



アクセントの不思議

英語はアクセントが重要な言語といっても過言ではないでしょう。

リンゴもアップルでは通じませんがアプと言うと通じます

英語が母国語の人はたぶん赤ちゃんの時からアップルという発音は一回も聞いていないでしょう。

この連音とアクセントの重要性は学校では教えてくれませんから英語を聞いたり話したりが当然できにくくなるでしょう。


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