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英検





英語の実力がちゃんと身についているか英検にチャレンジしてみよう。


◆ 英検の魅力とは

○ 英検は小学生から社会人まで幅広い年齢層を対象にした英語検定試験です

○ 文部科学省後援により7つの級を設定しています。

○ 英検はスピーキングを含む4技能測定し使える英語でコミュニケーションを広げます

○ 英検習得者は多くの高校・大学の入学試験や単位認定で優遇されます。

○ 英検は世界各国の教育機関で語学力認定証明に認定されています。


英検に合格することで様々なメリットが受けられ世界に向けて大きく羽ばたくことも可能です。

そんな英検習得を目指したい方は自分の力量に合わせた取り組みが必要になります。

各級の目安を参考に英語の実力を一つずつ積み重ねてみませんか?


◆ 英検 各級の目安

5級 → 中学初級程度

4級 → 中学中級程度

3級 → 中学卒業程度

準2級 → 高校中級程度

2級 → 高校卒業程度

準1級 → 大学中級程度

1級 → 大学上級程度


◆ 5級~3級では使える英語の登竜門として基礎力定着と高校入試レベルの問題が出てきます。

◆ 準2級~2級では使える英語で世界へ、大学入試レベル、2級からは海外留学、履歴書で評価されるようになります。

◆ 準1級~1級ではリーダーの英語としてライティング・スピーキングを含む4技能の総合力を測定します。


◆ 楽天 → 7日間完成英検4級予想問題ドリル改訂新版



▼ 英検 1級~3級までの参考書や問題集 ▼


◆ 楽天 → 英検1級総合対策教本改訂版

◆ 楽天 → 2018年度版 英検準1級 過去6回全問題集

◆ 楽天 → 2018年度版 英検2級 過去6回全問題集

◆ 楽天 → 英検準2級をひとつひとつわかりやすく。

◆ 楽天 → 英検3級をひとつひとつわかりやすく。


CEFRとは言語能力を評価する国際指標でヨーロッパ共通参照枠の意


2020年の大学入試の改定を前に各大学が取り入れだしている指標です。


元々は欧州評議会とケンブリッジ大学が協力してヨーロッパ共通で使えるように考え出した言語教育のガイドライン


なのでケンブリッジ大学の試験は全てCEFR(セファール)に準拠しています。


履歴書に「CEFRレベル〇〇」と書くとEU内ではどこでも通用します。


CEFRで重要視しているのは言語知識の豊富さではなく、実際に「読む」「書く」「話す」「聞く」ことができる技能の達成度

・ 身近な人やモノについて話すことができる

・ 身近な人やモノに対して紹介文を書くことができる

などのような「できる」が重要視されていきます。


日本の大学でも英語能力の証明にこの指標を使うようになってきています。


◆ 楽天ブックス → ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)から学ぶ英語教育 [ キース・モロウ ]


▼ 英検のメリット ▼


英検は英語力の習得以外にも様々なメリットがあるのをご存知でしょうか

・ 入試における学科試験の免除

・ 入学金・授業料の免除

・ 英語科目の単位認定

など、学校によってさまざまな優遇措置のメリットが受けられます

英検2級以上の取得者は授業料免除という優遇制度を2012年度からスタートしており利用者が増加しています。

また英検優遇校があり

英検の資格で中学・高校・高専・短大・大学などの入試において

・ 合格判定の優先

・ 内申点での加算

など優遇措置があります。


この制度に関しては様々な反対・賛成の意見があり疑問視されていますが

個人的には「良い制度」だと思っています

反対意見としては「文科省の天下り先だ」とか「入試で勝負せー」などの意見があり反対するのももっともだと思うのですが・・・

よくよく考えてみれば英検や漢検はけっこう難しいものです。

それを通年コツコツと努力しながら取得するのって、とっても偉いことだと思う。

自分の苦手な教科にチャレンジしてコツコツと級数を上げていく英検や漢検のシステムはこれからも利用し続けていきたい。

また、そんな努力を内申点という加点で評価してくれるなら、こんなに有難いことはない。

と、単純ですが個人的にはこの制度をとても気に入っています。


◆ 楽天ブックス → でる順パス単英検準2級 文部科学省後援 (旺文社英検書) [ 旺文社 ]





大学への進学はお金がかかるもの

◆ 親の収入が低い

◆ 学費を自分で用意できない

などの理由で進学を諦めては勿体ない


意欲や学力がある人には給付型奨学金をドシドシ利用してほしい

今までは国の奨学金は貸与型で「返済」が待っていたのですが、色々と社会問題になって2017年度以降は給付型奨学金も創設し「返済無し」の給付が受けられます。


対象は経済的に恵まれない生徒が対象で

◆ 親が生活保護を受けている世帯

◆ 住民税が非課税の世帯の子供

◆ 児童養護施設から出た子供

など、特に経済的に困窮している人に支援を先行しているよう。


▼ 対象学校 ▼

大学、短期大学、高等専門学校、専門学校


▼ 給付額 ▼

国公立へ自宅から通う場合 → 2万円
国公立へ自宅外から通う場合 → 3万円
私立大学へ自宅から通う場合 → 3万円
私立大学へ自宅外から通う場合 → 4万円

この他に社会的養護を必要とする生徒には入学金相当額を追加給付


▼ 給付方法 ▼

毎年度、学業の状況等を見ながら確認することを前提に給付されるので詳しいことは学校の先生に聞いてみると良いでしょう。

▼ 給付開始時期 ▼

平成30年度から本格実施
平成29年度からの先行実施は特に経済的に厳しい生徒を対象にしています。


経済的な事情で大学進学を断念せざるを得ない学生さんには進学しやすい道がひとつ拓けています。
学校の先生と相談しながら利用できる学生さんは返済の必要のない給付型奨学金を有効に活用しましょう。

参照 → 文部科学省 奨学金事業の充実


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◆ 楽天ブックス → 2018年受験用 全国大学入試問題正解 英語(国公立大編) (全国大学入試問題正解) [ 旺文社 ]


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