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大学入学共通テスト







学習指導要領の見直しで2020年度から英語教育が大きく変わります

小学校三年生から英語教育がスタートしたり中学校では英検準2級、高校では英検2級を目指した授業が展開されます。

国際化時代を迎えコミュニケーション能力の向上が主な目的


文法主体の使えない英語から連音、黙字の意味を理解することで流暢で聞きやすい英語力を身につけるのはかねがね思っていたことですが、やっと使える英語力を身につける時代に突入、という感じでしょうか

ただ、日本人の英語能力にはいくつかの課題があり文科省の目指していたものに到達していない課題が多いのが現状

文科省の基本計画では中学生の英検3級相当、高校生の英検準2級相当に到達しているの2018年調べで約4割にとどまっている。

原因のひとつは教員の英語力不足があげられています。

自分の受けてきた英語教育と違う方法やレベルの指導を求められるわけですから多くの教員が対応できず外国人指導者に丸投げするケースも目立つ

まぁ今まで文法中心で英語学習をしてきた先生にコミュニケーションを教えなさい、と言われても土台、無理な話である。

英語の学力と会話力はまるで別物でしょう。

新しい英語教育では

小学生が2020年度から、中学生が2021年度、高校生が2022年度にスタート。

大学入試もセンター試験から大学入学共通テストに変更予定

新型コロナウイルスの影響で二転三転していますが2020年6月30日に2021年度、大学入学共通テスト実施要項が発表されていますので確認しておきましょう。


小学生は3年生から英語に挑戦します
5、6年生からは本格的に授業があります


中学生の授業は原則として英語で行われます
コミュニケーションに必要な単語は1600~1800程度
小中で覚える単語は2200~2500程度


高校生では英語話者とやりとりできるレベルが目標です
授業の他にプレゼンやディベートも取り入れられます
大学受験の評価の話す、聞く、読む、書くの4技能を総合的に鍛えます。


まぁ今までの分かりにくい英語学習から脱却して、使える英語能力を習得するわけですから必須の国際語とも言えるでしょう。

子供たちの可能性を広げるなら幼児期から英語に慣れ親しんでおくことも大きな意味をもつことに繋がるでしょう。






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センター試験に代わって導入される大学入学共通テスト


2020年から始まる予定だったのですが、英語の民間資格検定試験を巡り


文部科学省が認定していた8試験のひとつのTOEICが撤退するという


共通テストに参加予定の英語の民間検定試験

・ 英検
・ ケンブリッジ英語検定
・ GTEC
・ IELTS
・ TEAP
・ TEAP CBT
・ TOEFL iBT
・ TOEIC → 参加取り下げ

文部科学省の見解では

「TOEICを受ける受験生は少ないとみられ、共通テストへの影響は少ない」


スタディサプリ → TOEICテスト対策



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