従来の学校指導による教師の一方的な講義ではなく生徒たちが自らディスカッションし英語を覚えていく学習法としてアクティブラーニングが注目されています。


▼ アクティブラーニングとは ▼

教員が講義のような形式で一方的に教えるのではなく生徒・学生たちが主体となり仲間と協力しながら課題を解決する方法で指導法、学習法の総称のこと。

グループでのディスカッションは体験、調査なども有効とされています。

アクティブラーニングを取り入れている学校などもあり、今後も注目されることでしょう。


▼ アクティブラーニングのメリット ▼

・生徒たちの自立意識を高められる

・理数的思考力の向上

・コミュニケーション力がつく

・プレゼンテーション力が伸びる


例えば中学生を例にとると

・中学一年生 → 自分以外の人と交流し新たな思考力を得るコラボ力

・中学二年生 → プレゼンテーション力

・中学三年生 → レゴブロックを使ってのラーニング

など、目標設定をすることで自主的に英語の語学力を高めていくとういう。

英語の長文問題では従来は日本語で答える問題も多く、英語で自分のことを表現する問題に欠けていました。

先に英語で言いたいことのテーマを与えることで生徒たちは英語で話せるように努力するようになるという。

この英語が「楽しい」「好き」になることで、それ以降の英語が辛くならないような学習内容になっている。

まぁ、この学習法を導入している学校は少ないのですが、偏差値の高い人だけでなく多彩な個性を持った人たちにも間口は広く設定できると言われています。

学校で、この指導法をしていなくても自宅で自分なりに工夫することで入試対策としても使えるのではないでしようか


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