明日使えるナースのための英語レッスン

〇 問診の基本 痛みの表現

今年こそは英会話を頑張りたい、まずは英単語から覚えるかな~と英語・英会話にご興味を持たれているナース・看護師さんのための医学英語アカデミー


実際に患者さんと接したときに使える英会話から覚えていくと継続もしやすいのではないでしょうか。

今回は問診の基本である「痛み」を表現する英会話例をご紹介。

◆ 看護師さんWhere exactly is the pain?どこが痛みますか?Can you locate?指し示せますか?
◇ 患者さんHere, I have a lower abdominal pain.ここです。下腹部が痛いのです。

◆ 看護師さんCan you describe the pain?どのような痛みですか?
◇ 患者さんIt’s a piercing pain.突き刺すような痛みです。

◆ 看護師さんPlease rate your pain on a scale of 1 to 10.痛みを1~10で表すとどのくらいですか?
◇ 患者さんTen being the worst?最も痛いのが10ですか?
◆ 看護師さんRight.そうです。
◇ 患者さんSeven.7です。

◆ 看護師さんHow long does the pain last?痛みはどのくらい続きますか?
◇ 患者さんLasts two to three hours.2~3時間続きます。

◆ 看護師さんWhat do you think is causing the pain?痛みの原因は何だと思いますか?
◇ 患者さんI have no idea.全然わかりません。

◆ 看護師さんWhat do you do to relieve the pain?どうすれば痛みはやわらぎますか?
◇ 患者さんLying down relives the pain.横になれば痛みがやわらぎます。No pain while sleeping.寝ている間は痛くありません


〇 painの使い分け

痛みの程度を表す単語には次のような表現をすることがあります。

a localized pain → 局所的な痛み

a widespread pain → 広い範囲の痛み

a severe pain → 激痛

a piercing pain → 突き刺すような痛み

a throbbing pain → ズキズキする痛み

a dull pain → 鈍い痛み

a sharp pain → 鋭い痛み

a constant pain → 絶え間ない痛み

an intermittent pain → 断続的な痛み

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