英語の勉強法を科学的に考えた「科学的に正しい英語勉強法


科学的な根拠に基づいて解説しているから分かりやすい人にはわかりやすい


が、通販サイトのアマゾンと楽天では評価が真っ二つになっているようです


例えば

どう使っていいのか分からない人には「いらね~」と低評価なのだが

高評価の人には「突飛的だが参考になる」と☆5の評価まである。


これほど極端な評価も珍しい英語の勉強法である。


科学的と言えば科学的なのですが、意識を変える英語の勉強法ではないかと私は思います。

・ 学んだことを、ぼんやりと思い返す機会を増やす

・ 1日1時間の勉強ではなく週末に7時間まとめて勉強する

・ コツコツと長時間、勉強するのではなく、短期集中で勉強する

など、意識を変えてあげるだけで、思わぬ効果を期待できるというものです。


日本人が英語を話せない理由は英語を話せないのではなく、話さないからいつまでたっても英語が話せない。



相手に伝えようというジェスチャーも日本人はほぼない

インプットの勉強は得意だがアウトプットの努力はしない

英語を正しく話そうとしすぎ

英語に対するコンプレックスが強すぎる

外国の方と接する機会があっても積極性が無く、そもそも話しかけない

英語が話せなくても切羽詰まった理由がない

英語に自信がまったくない


こんな理由が英語を自分の身の回りから遠ざけていたのですね。

では英語を使えるようになるには、これと逆の発想が必要ということが理解しやすくなっています。

こういった英語勉強法なので評価が真っ二つに分かれるのも仕方のないことかも知れません。

ご興味のある方は一度、読んでみてはいかがでしょう。

発想の転換には間違いなく役立つと思います。

メンタリストのDaiGoさんが書いています。


◆ アマゾン → 科学的に正しい英語勉強法


◆ 楽天 → 科学的に正しい英語勉強法 [ メンタリストDaiGo ]