偏差値、英語では「deviation」「deviation value」といいます。

英語を含む受験に必ず付いて回る「偏差値

なんとなく分かるが説明せよ、と求められたら意外とわかりにくい偏差値。


偏差値をできるだけ簡単に分かりやすく説明すると・・・「相対的に見てどのくらいの位置に自分がいる」のかを表した数値のことです。


テストには簡単なテストもありますが難しいテストもあります。

簡単なテストでは当然、みんなが高い点数を取ってしまうし逆に難しいテストでは点数は低くなってしまいます。

テストの点数が良いから賢い」ではなく、自分の点数がどのくらいの位置にいるのかを数値化したのが偏差値ということ。

偏差値の説明では本当はもっと難しいテキストを理解しなければならないのですが、簡単に言うと「自分の位置」が分かる数値と思っておくと分かりやすいのではないでしょうか。


◆ 偏差値の数字の意味

75 → 成績が最上位から1%の位置
70 → 成績が最上位から2%の位置
65 → 成績が最上位から7%の位置
60 → 成績が最上位から16%の位置
55 → 成績が最上位から31%の位置

50 → 成績が真ん中の位置

45 → 成績が最下位から31%の位置
40 → 成績が最下位から16%の位置
35 → 成績が最下位から7%の位置
30 → 成績が最下位から2%の位置
25 → 成績が最下位から1%の位置


まぁこの数値だけでも上手くいかないことがあるらしく複数の試験を受けて補正していくのだそうです。

ただ自分の「現在の位置」を知るのには分かりやすい数値だと思います。

テストの点数を上げることは上げれるんだが偏差値がなかなか上がらない、とお悩みの方は以下の書籍なども参考にしてくださいね。


◆ 楽天 → これ1冊で完璧!黒沢の中学英語まるごとギュっ! 偏差値を20上げる受験指導のプロが教える


◆ 楽天 → 英語長文レベル別問題集(4(中級編))


◆ アマゾン → 実力判定テスト10 【英語 偏差値60】 実戦形式テスト全10回 (高校入試 実戦シリーズ)


◆ アマゾン → 英語の偏差値がたった3カ月で30アップ 耳と口で10倍速く覚える――右脳式「家庭学習法」受験から大人の日常会話まで