英語の謝り方 ワンポイント アドバイス

英語の言葉の中で注意してほしいものに「謝り方」がある。

日本人は「ごめんなさい」「すみません」「申し訳ありません」などを英語に訳すときに決まって「I'm sorry」を連発している気がする。

実はコレって「自分に非があるあるとき」の謝り方でシーンによっては別の謝り方の方が良い場合が多い。

例えば飛行機の到着の遅れによる謝り方の場合は・・・

Thank you for waiting → 「待ってくれてありがとう」、が気が利いていると思う

Excuse me → 失礼ですが

自分に非がないときは謝るのではなくて「Thank you for ~」とありがとう、を強調した方が良い場面が多いようだ。

そんな日常の中のちょっとした会話術を覚えておくと色々な場面に役立ちそうです。

sorry → ごめんなさい

apologize → 謝罪

excuse me → 失礼、すみません

謝るときによく使われる英語

regret → 後悔

forgive → 許す

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