英語のスペルや難しい漢字を覚えるのにとても役立つ本がある

津川春義さんという方が書いている本で「つがわ式」と検索するだけで色々なタイプの記憶法が紹介されている。

世界最速「超」記憶法は難しい漢字、英語のスペル、地理を短期間で記憶することが出来、しかも終生覚え続けておける画期的な本

例えば漢字から「薔薇」「推薦」「」「懸念」は読めても「書く」となると些か考え込んでしまう・・・

こんな時に世界最速「超」記憶法は一発で記憶させてくれるちょっとしたコツが載っている

薔薇の漢字を分解すると薔薇の薔の時の場合草冠の下の「」と「」という字を覚えるだけで良い
薔薇の薇という漢字は草冠の下の真ん中「」を覚えると良いとされています。

難しい漢字を書いていると必ず「躓く」箇所に出くわす
世界最速「超」記憶法では、この躓いた箇所に〇をつけて覚えるだけで次回からは、書けなかった感じがスラスラと書けるようになる


▼ この応用は英語のスペルにも役立つとされている ▼


1月は英語でjanuaryと書きますね、これを覚えるときはaとryに〇をつけます
水曜日のことはwednesday、wednに〇更にその中のdに〇をつけます
きれいな~beautifulはbeauに〇
危険な、dangerousではrousに〇をつけます

難しい漢字と英語のスペルに〇をつけましたが「ここだけ」を覚えることで残りの文字が書けるようになります

世界最速「超」記憶法の記憶法のキモは「必要以上に覚えない」が基本のように思える

書きたいと思う漢字や英語を書ける「きっかけ」を覚えるだけで残りの文字がスラスラと出てきます

今までの記憶法で限界を感じている方やとにかく文字を記憶したい方にお勧めの記憶法である

書店や通販では「売り切れ」になることも多く、書店に至っては「重版しません」とのことで断ればなしの貴重な本

約1,000円くらいの本ですが、その価値観は人にもよりますが3,000円以上の価値観があるのではないでしょうか。

ある程度、漢字を覚えている小学、高学年の子以上のご家族で楽しめる一冊です

うちの娘(小6)は届いたその日に薔薇という漢字を覚え一か月たった今も書けます。

一度覚えた漢字や英語は、たまに思い出して書くようにしましょう。
そうすることで一か月後も一年後でも書けれるようになっています。

テキストや参考書、ドリルなどを買うときは世界最速「超」記憶法を参考にして勉強してみてはいかがでしょうか。

◆ 楽天市場 → 世界最速「超」記憶法 講談社プラスアルファ文庫 / 津川博義 【文庫】

◆ アマゾン → 世界最速「超」記憶法 (講談社+α文庫)